2013年06月03日

子育てを振り返って


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毎日、娘Hと息子Syがお世話になっております。

そして、下の子のSuまでかわいがって頂いて、

本当にありがとうございます。


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4月にSyも 無事、池さんとなりましたが、

今年の4月は涼しく 助かりました。

Hが池さんだった年は 4月後半ですでに暑く、

お帰りの頃には 疲れ果てて

泣きながら帰ることも しばしばありました。

まだ1歳だったSyをおんぶして、

泣いているHはだっこして、

ヨロヨロと歩きながら帰っていたのも

今となっては笑える思い出です。


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Syは 今、朝は歩いて幼稚園に行き、

帰りは途中からベビーカーに乗って 帰宅します。

もちろん、Hの時の経験がそういう選択をさせている

ということもあるのですが、

なぜ Hが小さい池さんだった時に

そうしてあげられなかったのだろうか と、

自分の柔軟性の低さ、発想力の乏しさに ため息がでます。

2年前の私が もっと機転が利いていたら、

Hも泣かずに家に帰れたかもしれない

と思うと 悪いことをしたなぁ という気持ちです。


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不思議なもので、泣いているHを抱っこしながら歩いていると、

通りすがりの方も

「もう幼稚園に行っているお姉ちゃんでしょう!?

 お母さんは赤ちゃんのおんぶで大変なんだから

 泣いていないで しっかり歩きなさい!」 と、

Hに厳しい言葉をかけてきました。

でも、今のようにHを連れて、Syはベビーカー、

Suをおんぶして 4人でゆっくり歩いていると、

通りすがりに声をかけてくる方は

「あら、かわいい子ばっかりね。今は大変だけど

 あっという間に大きくなっちゃうわよ!」 と

あたたかい言葉をかけてくださいます。

この違いは 本当に不思議です。


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また、Syが池さんになって、

今までは絶対にやらなかったお片付けを

家でもするようになりました。

ああ、えらくなったなぁ と喜ぶ一方、

「あれ!? Hがお片付けした時、 こんなに喜んだかな!?」

と自問自答。


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Hの時は、心のどこかで できて当たり前と思っていた私。

Hは SyやSuの時よりも ほめてもらう機会が

とても少なかったかもしれない と気づき、大反省です。

育ての会でも

「一番目の子は どうしても大きく見えてしまう・・・」 と

先生から何度も伺っていたにも関わらず・・・。

実際は やはり Hをほめる回数がとにかく少ない・・・。

Syが以前のHと同じ池さんになって 初めて分かりました。


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これからも、Hにかわいそうな事をしたなぁ と

申し訳なく思うことが多々あるかもしれない

と思うと 少し気が滅入りますが、

気がつかないと改善もできないと思います。

子供が3人もいると、

どうしても小さい順にお世話することが多く、

(その点も工夫や改善の余地があるはずなのですが・・・)

どうしても 一番上のHには言葉が多くなりがちです。

どうせ言葉をかけるなら、沢山のほめ言葉の方が

言われる方も気持ちがいい!!


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少しでも多く 素敵な形でほめられるお母さんに

なれたらいいなぁ と思っています。


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これから始まるお母さん先生で、

先生方や他のお母様方が どうされているのか、

ぜひ参考にさせて頂きたいと思っています。

昨年は Suが生まれたばかりで 参加できなかったので、

今年のお母さん先生が 今から楽しみでもあり、

私の保育は大丈夫かな? と不安でもありますが、

どうぞよろしくお願いいたします。



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3児(年長、年少、1歳)母







posted by お母さん at 08:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あこがれのリズムと子どもたち


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長男Syが入園して はじめてのお誕生会で

「にっぽんじゅうのかぜのこが」 を聞いて、

元気が湧いてくるこの歌が 大好きになりました。

それまで 子供の日の歌は

こいのぼり と せいくらべ しか知りませんでした。


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今回、あこがれのこの歌を リズムで躍らせていただいて、

とっても嬉しかったです。

ゆうこ先生の高速矢車が近くで見られて 感激でした。

親子共々、お誕生会を楽しませていただきました。


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わらび餅は とっても美味しくて、

あっという間に3人共 平らげてしまいました。

ありがとうございました。


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最近、次男Tが虫をつかまえて来ると、

Syが「かわいそうだから 逃がしてあげろよ!」 と言い、

そこでケンカになることもあります。

幼稚園時代に たくさんの虫たちと遊んで、

虫たちの犠牲があって、「逃がしてあげて」

の気持ちが持てるようになってきたのでしょうか。

Tも、三男Stも、観察していて

まだまだ触って遊びたいのですが。


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先日、Stが

「(川の)Sくんはえらいんだよ。銀の自転車を

 <つかれたから貸してあげるよ>って言って

 貸してくれたんだよ」 と言っていました。

小さいSくんが、さりげない言葉を添えて譲ってくれる、

優しいお兄さんになったんだな と思いました。

そんなお友だちと一緒に生活できるのが 嬉しいです。



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3児(小4、年長、年少)母





posted by お母さん at 11:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

歌やリズムが日常に


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お誕生会、ありがとうございました。


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「こどもの世界」は、入園した頃歌ったなぁ と、

まだ1年しかたっていないのですが、

懐かしく思い出しました。

肩を組んで歌う所は、子供も大人も

みんなうれしい気持ちになり、とても楽しかったです。


リズムもたくさん選んでくださり、

ありがとうございました。


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家でも、おやつの時間 「あめちょこさん」

を 子供達が歌ってくれます。

夜 寝る時には もぐらさんがやってきてくれます。


歌やリズムが日常にあると 心を柔らかくしてくれて、

周りの空気も和ませてくれて いいですね。


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わらびもちも 「おむすびころりん」の

ねずみさんが作ってくれたんだよ、と お姉ちゃんに

お土産を渡していました。

素敵なお誕生日を ありがとうございました。



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3児(小6、小4、年中)母





posted by お母さん at 01:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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